3月
18
マークシート方式だからといって
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センター試験では数学でできれば高得点を取りたいという人も多いと思います。
センター試験というのはマークシート式ですよね。マークだからといって途中の計算がおろそかになり、答えがでたから次にと思って塗りつぶす人も少なくないと思います。
最初の部分は簡単なので答えだけでもすぐにでてきますが、それからの後となると続かなくなってしまう場合もあります。
マークシート方式だからといっても答えの部分だけを計算するというのは間違いです。
一生懸命勉強をがんばってきたのに、点数が取れなかったという人はこういう人がおおいのではないでしょうか。
センター試験では空欄に当てはまる数字などを入れていく形式になっていますが、この空欄を埋めるだけではないのです。それまでの論理的な流れがないと正解にはたどり着けないようになっているのです。
マークシート方式だからといっても、数学だけでなく他の教科でも筆記試験のように論理的な回答を導き出しましょう。
どうしてもセンター試験などには時間の制限があり、十分な時間配分が必要となりますが、時間がもったいないからといって、このように穴埋めだけを目的とした回答の仕方では点数を捨ててしまっているのと同じです。注意しましょう。
楽して良い点数というのは難しいです。ちゃんと一から10までしっかりやっていくことが数学だけでなく他の教科でもセンター試験で点を取るための近道だと思います。
2月
16
センター試験はどうだった?
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今年センター試験を受けた人や、来年うけようと思っている人が気になるのが今年ののセンター試験の難易度ではないでしょうか。
毎年のセンター試験ですが、どのような感じだったか紹介します。
まず現代社会。
難易度は昨年並みといわれ、臓器移植法といった時事的判断を求められる問題もありました。
全体的にみて幅広い知識と思考力が問われたものであり、去年はなかった課題追求の問題もでていたのが注目された点ではないでしょうか。
世界史B。
こちらも昨年並みの難易度であり、近現代史が重視された傾向が高かったようです。
政治史が減った分経済史がぞうかして各分野バランスが取れていた出題になっていました。
戦後史や経済史というのは毎年受験生が苦手とする分野ではありますが、去年よりは答えやすい設問が多くなっていた印象をうけます。
地理B。
資料や地図の読解力を重視した問題が出題されました。
ただそのぶん昨年と比べるとグラフの読解を必要とする問題が少なくなったようです。
アフリカの自然を題材にした問題がでていて、馴染みの薄い地域だったので怪盗しにくかった方も多いのではないでしょうか。
今年のセンター試験ですが、去年のセンター試験よりも平均点の上がった科目は全部で15科目ほどだったそうです。
センター試験当日近鉄の列車トラブルがあり、最大で90分遅れるという事態が起こりこの近辺の会場では試験時間1時間繰り下げといったハプニングもあったようですが、皆さんはセンター試験を無事できたでしょうか。
センター試験を受けなくてもよい方でも新聞のセンター試験内容を毎年解いてみている方もいますね。
今年はこのような感じだったということです。
1月
13
センター試験本番間近!!!
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今週末(15・16の両日)はとうとうセンター試験本番となりました。
受験生の皆さんは最後の追い込みで大変でしょうが、なんとか頑張って欲しいところですね。
しかし、今週末はまた冬型の気圧配置が強まり、日本各地で大雪や強風などの天気が予想されていますから、当日交通機関が影響されることも大いに考えられます。センター試験会場までの交通機関は複数手段を確保しておくことを強くおすすめします。
また、当日の朝の時間に合わせて電車や車の送り迎えなどのロケハンもしておくほうがいいでしょう。
センター試験当日の会場周りの混雑ぶりは予想できませんから、時間に余裕を持っていくこと。電車の時間を控えておくこと。改札からホームまでの時間、駅を降りてから会場までの道順など、確認しておくことはたくさんあります。
会場の周りのコンビニの場所も確認しましょう。筆記用具やお弁当などが買えるかどうか、トイレがキレイかどうかも確認しておくように。あと、薬局も確認しておくといいでしょう。下痢止めや頭痛薬、マスクなども買えるかどうかはポイントです。
センター試験は試験内容以外で失敗するのは極力避けなければなりません。後悔しないように事前の準備は欠かさないように。
「備えあれば憂いなし」とも云いますから、しっかりとした準備が実力を100%出し切るための条件とも言えます。これまでたくさん勉強してきたことをムダにしないためにも、今週はしっかりとした自己管理で体調にも気をつけてください。
12月
7
センター試験の日程
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師走になりました。センター試験本番も間近に控え、受験生の皆さんは体調管理にも気をつけて勉強を頑張って欲しいところです。さて2011年のセンター試験は、1月15日(土)、16日(日)の両日にわたって実施されます。
センター試験の受験者数に関する報道もありましたから、一部ご紹介しましょう。
『来年のセンター試験 志願者数約55万9千人に』
(MSN産経ニュース|2010年11月30日配信より引用)
大学入試センターは30日、来年1月15、16日に実施する平成23年度センター試験の確定志願者数を発表した。前年度より5615人多い55万8983人が志願した。高校などを来春卒業予定の現役生は44万2420人で、高校既卒者が11万211人、高卒認定試験合格者などが6352人。現役生全体に占める志願者の割合は41.5%で過去最高。センター試験を利用する予定の大学・短大も829校で過去最高となった。募集定員に対する志願倍率は前年度並みの3.0倍。
こんなニュースに触れるとセンター試験も近いんだなぁ、といった感慨深い気持ちになります。これからセンター試験対策も直前対策と銘打って各進学塾では冬期講習が開催されます。センター試験模試も実施されますから、都合を合わせて受験されることをおすすめします。
ただし、センター試験模試の結果で一喜一憂するのはNGです。成績が良ければ素直に喜んで、悪ければ受け流す。これが大切です。センター試験模試はあくまでも模擬試験です。センター試験対策のアクセントぐらいの認識でいいと思います。
11月
9
科目別センター試験対策;社会~その3
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11月です。センター試験本番まで3ヶ月を切ったわけですが、センター試験対策のほうは順調でしょうか。
これからは科目別に苦手克服も本格化、センター試験本番を想定した本格的なセンター試験対策が必要となります。当サイトも参考にして自分なりのセンター試験対策をしてくださいね。
さて今回も前々回、前回に引き続いてセンター試験の社会科目のご紹介です。
今回の科目は社会科目の中の「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」です。今回の3科目は「公民」の科目となり、センター試験の社会の科目の中でも、比較的勉強時間をかけたくない人が選択する科目と云われています。
センター試験科目の「現代社会」は中学校社会科公民的分野をもう少し詳しくして環境問題、時事問題を織り交ぜた内容と云えます。かつては比較的簡単な問題が多かった科目だと云われていましたが、他の科目よりも平均点が高かったこと、学力低下防止を目的として、平成18年度からは大幅に難化傾向にあります。
科目対策としては教科書の内容を一通りおさえておくこと、加えて新聞やニュースなどの時事問題にも関心を持っていることが大切です。ただし、これからの3ヶ月の間に新聞を読んでもその内容が出題されることはありません。ニュースポータルサイトなどでここ数年のニューストピックを集めて自分なりに分析するのもいいかもしれませんね。
これからセンター試験本番までは過去問を中心に勉強して、直前には”センター試験科目別直前対策”と銘打った薄い問題集をこなすのがいいと思います。
10月
5
科目別センター試験対策;社会~その2
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10月になりました。センター試験本番まで3ヶ月ちょっと。センター試験の科目別対策もこれから本番です。
今回も前回に続いて、センター試験の科目紹介として社会の科目をご紹介します。センター試験の科目の中でも科目数が多く、選択科目の多い社会は得点アップのためにもしっかりと選択したい科目です。前回はセンター試験の科目の社会として、世界史と日本史の科目をご紹介しましたので、第二回目として今回は地理歴史の科目の中から、「地理A」、「地理B」の2科目をご紹介しようと思います。
[社会の科目;地理A]
『現代世界の地理的な諸課題を地域性を踏まえて考察し、現代世界の地理的認識を養うとともに、地理的な見方や考え方を培い、国際社会に主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う』とあり、これからの現代人には欠かせないグローバルな視点を磨く科目です。
[社会の科目;地理B]
『現代世界の地理的事象を系統地理的、地誌的に考察し、現代世界の地理的認識を養うとともに、地理的な見方や考え方を培い、国際社会に主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う』とあり、国際社会で通用する俯瞰的視点を磨く科目となっています。
「地理B」のほうが地誌・地学的な内容に重点が置かれているので、センター試験の科目選択としては地理Aのほうが負担の少ない科目と考えられます。
次回は、センター試験科目の中から、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の3科目について詳しくご紹介していきましょう。
9月
7
科目別センター試験対策;社会~その1
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9月も1週間が過ぎました。
夏休みも終わって、やっと重い腰を上げて今から受験対策という受験生の方もいらっしゃるかもしれません。何事もなせばなるという気持ちで受験勉強に取り組んでもらいたいものです。
さて今回はセンター試験科目の中から、社会をご紹介しましょう。
社会は大きく分けて「地理歴史」と「公民」に分けられます。地理歴史の科目には、「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」の6科目があり、公民は「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の3科目があります。
「地理歴史」、「公民」からそれぞれ1科目を選択して受験することが出来ます。(各100点満点)
それぞれの科目をみていきましょう。
[社会の科目;世界史A]
センター試験の科目である世界史Aは、現代世界の成り立ちを探る科目で、基本的には近現代史に比重が置かれていますが、教科書そのものには近代以前の歴史についても簡略に記述されています。
[社会の科目;世界史B]
センター試験の科目である世界史Bでは、人類誕生から現代社会の変遷に至る幅広い時代の内容を扱います。世界史AとBの違いは、世界史Bでは各地域のタテの歴史を古代・中世と見ていくのに対して、世界史Aは世界全体としてのヨコの歴史に重点が置かれています。
[社会の科目;日本史A]
センター試験の科目である日本史Aは近現代史中心で、それ以前は内容的に薄くなります。所謂一般常識程度の内容が中心。
[社会の科目;日本史B]
センター試験の科目である日本史Bは古代史から現代史まで、満遍なく詳しく勉強する必要があります。
次回は、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」について見ることにしましょう。
8月
3
科目別センター試験対策;理科
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8月になり、夏も本格化です。受験生の皆さんは今年の夏は海水浴は我慢して、しっかりとセンター試験対策しましょうね。
さて、今回はセンター試験科目の中から、理科をご紹介しましょう。センター試験の科目の中でも、理科と社会は比較的軽視されがちですが、傾向と対策をしっかりとしていけば得点科目にもできる科目です。試験対策はいたってシンプルで、教科書に出てくる用語をしっかりと覚えることが基本ですが、理科の場合には特に用語をしっかりと覚えていきましょう。
[グループ1 「理科総合B」、「生物Ⅰ」;100点満点]
上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験
[グループ2 「理科総合A」、「化学Ⅰ」;100点満点]
上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験
[グループ3 「物理Ⅰ」、「地学Ⅰ」;100点満点]
上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験
二次試験に理科がある理系の方は、二次試験に必要になる科目を選べばいいでしょう。
しかし、二次試験に理科のない文系の方は二次試験科目の試験対策に時間を割けるように、科目選択したほうがいいでしょう。理科の科目の中でも好き嫌いはあるかもしれませんが、やはり無難に地学とあと一科目選択するのがいいんじゃないでしょうか。
センター試験の科目を効率的に勉強していくためにも、この夏は大切な期間です。書店には、来年度のセンター試験対策の問題集が科目別にたくさん置かれていますので、しっかりとセンター試験対策をしていきましょう。
7月
22
センター試験に備える夏
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海の日も終わって、本格的な夏に突入ですね♪
受験生の皆さんも夏休みに突入したと思いますが、センター試験対策をしっかりと行ないたいのが夏休みです。夏こそセンター試験対策にぴったりの時期なのです。
[センター試験対策]
1学期まではなかなかセンター試験対策と言っても本格的な対策は出来ないものです。もちろん、3年計画でしっかりと受験対策をしている人もいるでしょうが、多くの学生はこの夏休みから受験対策を始めるのではないでしょうか。
そんな受験対策の基本がセンター試験対策です。
現在、私大も含めて800以上の大学で採用されているセンター試験は、基本学力を判定するために広く活用されています。センター試験に出題される問題は教科書で教えられる基本的な問題が中心なので、誰でもしっかりと教科書を勉強していれば得点が可能というのがセンター試験。
夏休みはまとまった勉強時間を設定できるので、高校1,2年生の総復習をするのにぴったりの時期です。センター試験は広く浅く勉強していくことが基本ですから、教科書をきっちりと勉強していくことで対策可能です。
センター試験対策用の問題集も数多く存在しますから、夏の間にこなせる厚さの問題集を毎日の勉強に組み込んでいくのもいいかもしれません。あまりにも量の多い問題集だと少しプレッシャーになりますから、薄めの問題集を一度全科目やってみるというのがいいでしょう。その後で苦手科目や、数学・英語といった重点科目を別の問題集や参考書でやりこんでいくのがいいと思います。
6月
17
科目別センター試験対策;数学
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前回に引き続いて、科目別のセンター試験対策をご紹介していこうと思います。2回目の今回はセンター試験でもポイントとなる『数学』です。
数学は大きく分けて、『数学Ⅰ・A』と『数学Ⅱ・B』に分けてご紹介しましょう
[科目別センター試験対策;数学Ⅰ・A]
◆問1
「方程式と不等式」、「集合と論理」などの問題が出題されています。苦手とする人の多い「集合と論理」の問題はよく出題されますので、命題の真偽、必要条件・十分条件のあたりはしっかりと確認しておきましょう。
◆問2
「2次関数」の問題が出題されています。平方完成による頂点の求め方、グラフの最大値・最小値を求める問題がよく出題されます。
◆問3
「図形と計量」、「平面図形」に関する問題が出題されるようです。三角関数、正弦定理、余弦定理などはしっかり確認しておきましょう。
◆問4
「場合の数」と「確率」についての問題が出題されています。やはり苦手とする生徒が多い単元ですが、問題文の意味をきちんと捉えるためにも問題数はこなしておく必要があります。
[科目別センター試験対策;数学Ⅱ・B]
◆問1
「指数関数・対数関数」、「三角関数」に関する問題が出題傾向にあるようです。
◆問2
「微分法・積分法」に関する出題が続いているようです。数学Ⅱにおける最重要分野でもあるので、二次試験対策としてもしっかりと確認しておきましょう。
◆問3
「数列」の問題が出題されるようです。等差数列、等比数列、数列の和、漸化式に関する問題が多く出題されています。
◆問4(選択問題)
「ベクトル」の問題が多いようです。特に図形問題との複合問題が多いので、作図から計算式への流れを押さえた勉強が大切です。