センター試験はどうだった?

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今年センター試験を受けた人や、来年うけようと思っている人が気になるのが今年ののセンター試験の難易度ではないでしょうか。 毎年のセンター試験ですが、どのような感じだったか紹介します。 まず現代社会。 難易度は昨年並みといわれ、臓器移植法といった時事的判断を求められる問題もありました。 全体的にみて幅広い知識と思考力が問われたものであり、去年はなかった課題追求の問題もでていたのが注目された点ではないでしょうか。 世界史B。 こちらも昨年並みの難易度であり、近現代史が重視された傾向が高かったようです。 政治史が減った分経済史がぞうかして各分野バランスが取れていた出題になっていました。 戦後史や経済史というのは毎年受験生が苦手とする分野ではありますが、去年よりは答えやすい設問が多くなっていた印象をうけます。 地理B。 資料や地図の読解力を重視した問題が出題されました。 ただそのぶん昨年と比べるとグラフの読解を必要とする問題が少なくなったようです。 アフリカの自然を題材にした問題がでていて、馴染みの薄い地域だったので怪盗しにくかった方も多いのではないでしょうか。 今年のセンター試験ですが、去年のセンター試験よりも平均点の上がった科目は全部で15科目ほどだったそうです。 センター試験当日近鉄の列車トラブルがあり、最大で90分遅れるという事態が起こりこの近辺の会場では試験時間1時間繰り下げといったハプニングもあったようですが、皆さんはセンター試験を無事できたでしょうか。 センター試験を受けなくてもよい方でも新聞のセンター試験内容を毎年解いてみている方もいますね。 今年はこのような感じだったということです。