センター試験の科目;英語

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今回紹介するのはセンター試験の科目の中でも、花形ともいえる「英語」です。 センター試験の科目には数学、国語、理科、社会、外国語と科目はたくさんありますが、英語は受験者数も多くほぼ必須科目ともいえる科目です。 センター試験の英語は大きく分けて6問からなり、第1問は発音・アクセント・文強勢の意図・文の抑揚、第2問は文法・語法・語句・会話文・語句整序、第3問は意味類推・意見要約・適文補充、第4問は図表読解問題、第5問は図表読み取り問題、第6問は長文読解問題となっています。 それではセンター試験の英語の科目の問題をそれぞれご紹介していきましょう。 センター試験の英語第1問の発音・アクセントの問題です。 英語は、一般的にアクセントの位置は名詞ならば単語の前半、動詞ならば後半というのが原則です。アクセント問題には、その例外となる単語が出題されることが多い事にも気をつけましょう。 センター試験の英語第2問は文法問題です。基本的な文法、語法、熟語のみの出題で深い知識は要求されませんが、取りこぼしに注意が必要です。 センター試験の英語第3問は、Aは文章の流れから難解な単語・熟語の意味を類推する問題、Bが発言や意見の要約問題、Cが長文上の空欄に入れるべき文章を挿入する問題となっており、どの小問も論理的読解力が必要とされます。 センター試験の英語第4問は、図表(グラフ)などとセットになった英文から必要な情報を読み取って読解できる力が試される問題です。 センター試験の英語第5問は、図表に対応する説明文を選択する問題で、第4問よりも簡単な問題が多いようです。 センター試験の英語第6問は、長文読解です。 難易度は大問の中ではやや難しいです。センター試験が開始されて以来、長年小説文が出題されてきましたが、2008年度以降はエッセー風の論説文が出題されています。