6月
18
英語科目・リスニング不具合
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2006年度からセンター試験の科目英語ではリスニングの受験が必要となった背景には、高校生は読み書きだけでなく、実用的な英語を身につけてほしい」という大学側の要望があるのです。
センター試験の当初は各会場のスピーカーで音声を流すといった案も検討されたのだが、設備面の問題・試験の条件を均質にするという配慮から、録音された音声を再生するICプレーヤー再生方式に決まった。ICプレーヤーによるリスニング試験は世界初であった。
メーカーが出荷前に1台ごとに振動検査を行い、電池も新品を入れているため、途中で動かなくなる事態は考えられないと言っていたのだが・・・。
2004年度リスニング試験での不具合が多発した。主なトラブルとしては、電源を入れても音声が聞こえない、試験途中で音声が聞こえなくなる、操作をしていないのに音量が変化する、などがあげられる。トラブルの多くは操作方法のミスや勘違いであるため事前に大学入試センターのホームページで操作を確認できるようにしている。
2007年度は、リスニングでイヤホンを最初から装着するなどの対策を行ったが、やはり「音声が聞き取りにくい」などとICプレーヤーの不具合がやはりある。2007年度よりはかなり人数は減ったものの相変わらずICプレーヤーの不具合を訴える受験生今もおり、再試験となっているのが現状だ。
6月
4
センター試験のコツと科目
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センター試験では中学受験や高校受験と違ってたくさんの科目があります。
センター試験科目の大きな内訳としまして全部で国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科で構成さています。
細かく分類しますと全部で28科目が出題されます。センター試験時間のそれぞれの時間帯で受験できる科目は1科目のみになっています。
受験者は試験時に受験科目を選択することができます。あらかじめ決定しては置きますがセンター試験の当日に科目の変更をすることも可能です。
回答方法は全教科ともマーク方式で実施されます。試験では必ずしも上から回答していかなければならないという事は決まってはいませんが、記入ミスにより解答欄がずれてくる可能性もありますので、回答の記入には注意が必要です。
各問題はそれぞれの教科の基礎の部分をしっかりと身につけているかどうかを重要視されており、それほど難問が出題されることはまずありません。センター試験の平均点は6割程度となるようにあらかじめ問題は作成されており、日頃から大学受験の参考書を利用したり着実な学習を心掛けていれば解答できる問題と言っても過言では無いでしょう。
ただし、科目によっては問題数が多く、時間内に解答できなかったりする事も予想されます。ですのであらかじめタイマー等を利用してセンター試験の過去問をこなす事が重要だといえます。