5月
29
センター試験結果
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センター試験というのは試験の翌朝には解答・配点が公表されています。
受験生は各大学に出願する前に自身のセンター試験での成績を知ることができないため、解答時に問題用紙に解答をメモしておき、センター試験の翌朝には新聞等で解答と配点が公表されていますので、受験生はこれをもとに自己採点を行うことができます。その時に自分の解答を正確に控えておかなかったり、マークミスなどを犯していると、自己採点の点数と実際の得点が違ってくるということが起こります、受験校を決定する上で致命的なミスにつながることもなります。なお国公立大学の出願はセンター試験終了約1週間前後からとなっていますので、受験生はセンター試験の結果を踏まえてから出願することできるでしょう。
5月
22
センター試験では、どの科目を受験すればよいのでしょうか?
この受験の科目というのは、みなさんが大学偏差値ランキング等を参考にして、決定した希望の受験する大学によって異なります。合否判定に用いるセンター試験の教科数や科目は大学によっても異なってくるのです。
受験に必要な教科数というのは国公立大学では多くの大学が5教科以上になっています。また私立大学のセンター試験利用方式では2~3教科の設定になっているのが一般的です。
受験の指定教科科目も、大学により異なってきますが、理科や地歴などは受験生の勉強科目に応じて受験できるよう複数科目から自由に選択することができるケースが多いでしょう。ただし受験する学部・学科の性質上、どうしても特定科目を必須とするケースもあります。
いずれにしても志望校の指定科目をしっかりと確認しておく必要があるでしょう。
5月
19
センター試験の検定料
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センター試験の検定料はどのくらいで支払はどこに払ったらいいの?
2008年度の場合は、受験科目3教科以上で18000円、2教科以下で12000円でした。
それぞれ検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。2教科以下で出願した場合には、出願後に3教科以上に変更することは出来ない事になっています。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限は無いのですが、2教科以下しか受験しなかった場合もセンター試験の検定料は返還はされません。
郵便局や銀行の窓口を通してセンター試験の検定料金を払います。
なお、出願時に試験成績の開示の希望を申し出ておくと、後日成績通知書を受けとることができます。この場合には、検定料払い込みと同時に、800円の開示手数料もあわせて一緒に払い込むのです。
5月
14
センター試験科目・外国語
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センター試験の科目 外国語の種類
●英語
●ドイツ語
●フランス語
●中国語
●韓国語
上記の科目の中から1科目を選択して回答します。
ただし「英語」選択受験者は、筆記試験とは別の時間帯で実施される「リスニングテスト」が必須となっています。
また、センター試験対策として絶対に欠かせないのが英語のリスニングテスト対策でしょう。リスニングテストは各受験者に配られるICプレーヤーで実施されます。2006年度センター試験から新たに導入されることになったリスニングテストは、過去問がまだ少なく対策が少々難しいかもしれませんが、試験形式にも慣れる事が必要ですので各予備校等が実施しているような模擬試験を活用するなどしてスムーズに試験を受けれるよう準備をしておくことが大切です。
5月
3
センター試験とは
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今では大学入試と聞いて、一昔前の人なら「共通一次」現在の人なら「センター試験」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
センター試験の正式名称は「大学入試センター試験」で、独立行政法人「大学入試センター」が実施する大学入試の為の試験です。センター試験は毎年1月中旬~下旬の土・日曜の2日間に全国で一斉に実施されて、その受験者数は2008年度で約五十万人ですから、日本最大規模の試験といえるでしょう。
センター試験というのは国公立大学の一般入試受験者は原則として受験しなければならないことになっています。
また近年では、多くの私立大学でも「センター試験利用方式」を利用している学校も増えていっています。それはセンター試験の成績が利用できる入試方式です。大学入試を考える受験生にとっては、センター試験対策は必須条件ですので、参考書ランキング等でセンターの過去問を見つけてセンター試験対策をしっかりと練って対策するのがいいでしょう。