東京学芸大学、筑波大学に引き続き、教育学部つながりということで今回は「千葉大学 教育学部(中学・家庭)」の試験科目をご紹介しましょう。
千葉大学は昭和24年に誕生しました。設立当初の千葉大学は、学芸学部、医学部、薬学部、工芸学部、園芸学部と1研究所からなっていました。その後、昭和 25年に学芸学部を分離し、文理学部と教育学部を設置。同26年に工芸学部を工学部に改称。同43年に文理学部を改組し、人文学部、理学部を設置。同50年に看護学部を設置。同56年に人文学部を改組し、文学部と法経学部を設置。現在は9学部、附属図書館、医学部附属病院などで構成され、総合大学としてその規模、内容とも新制国立大学の上位にあります。
[試験科目]
教育学部(中学・家庭)/前期日程
◆センター試験 6教科7科目(450点満点)
[国語]国語<100点>
[数学]数I・数IAから1科目<50点>
[地歴]世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから1科目<50点>
[公民]現社・倫理・政経から1科目<50点>
[外国語]英・独・仏・中・韓から1科目(リスニング)<100点(20点)>
< 数学>数II・数IIB・工業数理*・簿記*・情報*から選択<50点>
< 理科>物I・地学I・理総A・化I・理総B・生Iからから選択<50点>
※ センター試験備考……数・理は数I・数IAから1科目、他の数学5科目と理科6科目から2科目で合計3科目選択
◆個別学力試験 学科試験なし(300点満点)
[小論文]<300点>

とうとう今週末がセンター試験本番です(17日(土)・18日(日)の両日)。
受験生の皆さんは年末年始も猛勉強だったと思いますが、今週は最終追い込みかけてるところのはずですね。
しかし、明日明後日は少しペースを落として、科目ごとのポイントを自分のノートなどでおさらいする程度にしておきましょう。
余り新しい情報や知識を詰め込みすぎると、消化不良のまま本番を迎えてしまいます。今続けている問題集やテキストを見ながら短い時間で終えるようにしておきましょう。
私立受験でセンター試験も科目を絞って受ける方は、その科目を中心に勉強してらっしゃると思います。文系であれば、英語・国語・社会など。理系であれば、英語・数学・理科でしょうか。
国公立大学の場合は、5科目全て受験した上で二段階選抜をクリアした上で二次試験の勉強も残っているので、センター試験はスタートラインつもりでいきましょう。
さすがに今週はセンター試験対策になりますが、煮詰まったら二次試験の問題を解くなどして乗り切ってください。(そりゃ無いか(^^))
科目ごとに得意不得意があると思いますが、今週は不得意科目はほどほどに得意な科目を多めにやりましょう。この2,3日はいいイメージ作りが大切です。
今更出来ない科目を集中的にやってもあまり得点は望めそうもありません。それよりも得意科目の得点アップのほうが効率いいと思います。
得意科目の予想問題をこなして、地力アップがいいんじゃないでしょうか。

今年もとうとう師走になりました。先生も走る時期なので、学生である受験生の皆さんは全速力で走りましょう。
センター試験まで1ヵ月余り、これからは本番を意識した勉強方法に切り替えていきましょう。
センター試験を受験されるかたは、過去問などを中心に勉強されていると思いますが、予備校主催のセンター模試など積極的に受けてみてください。
試験本番をシミュレートすることは、当日の緊張を小さくしてくれます。
模試の結果は当然、重要ですがそれよりも本番さながらの雰囲気を味わうことが目的です。
センター試験を目指している方であれば、これまでに何度もマークシート方式のテストを受けてこられていると思いますが、出題傾向や問題に慣れるということが大事になってきます。
私立大学など、受験科目が絞られる場合には、その科目だけを集中して1ヵ月取り組んでください。
国立大学やセンター受験以外で市立を目指す場合には、2次試験を想定した時間配分が必要になるでしょう。センター試験対策とのバランスを取って勉強していってください。
また来週あたりから、センター試験直前の冬期講習などが、進学塾や予備校であると思います。
時間的に余裕のある方や、まだ自分の勉強方法が固まっていない方は受けみるのもいいかもしれません。
ただ、自分で学習ペースができている人はとにかく自分のペースで構いませんので、しっかりと勉強して下さい。
これから大学を目指す学生の皆さんは大変つらい思いをされるかもしれませんが、毎日何時間も勉強するという時期はこの数ヶ月を除くと

センター試験を受験されるかたは、試験日程まで3か月を切ってラストスパートに入られたかたも多いのではないでしょうか。
厳しい受験勉強をしてきたのもこの冬を乗り切るためだと言っても過言ではありません。
これから試験までの2か月あまりは、本番を迎えるための最終コーナーだと思います。
今までやってきた勉強を無駄にしないためにも最後まで気を抜かないで頑張ってください。
今回はセンター試験を受験するに際してのちょっとしたコツみたいなことを書いていきたいと思います。
まずは体長管理。
試験本番で風邪を引いているとか、寝不足なんていうのは愚の骨頂です。
万全の体調で臨めるように体長管理には十分注意してください。
体長管理にもつながりますが、センター試験は午前から日中にかけて行われます。
日頃から受験勉強は、「夜中を徹して」とか「夜食を食べてから本番」など深夜に本格化している受験生が多いと思います。
これまではそれでOKですが、試験日程が近づいてきたら昼型の体に戻すこと。
「勉強は暗くなってからやる」を日常としていた人も徐々に昼勉強する習慣にしていってください。
試験時間に集中力が出るように、バイオリズムを整えるのも試験対策のひとつです。
次に筆記用具について。
日頃の勉強はシャーペンを使っているという人は、試験当日に使う筆記用具に合わせて変えていきましょう。
文房具売り場を覗くと、「マークシート」用と銘打ったシャーペンなども売っています。
本番で使用する予定であれば日頃の勉強時から使って、慣れておきましょう。
もし鉛筆を使う予定なら、今から鉛筆使っておく方がよいでしょう。日頃Hの硬さで慣れている人はHBやBを使って慣れておくと本番で、ポキポキと芯が折れるという事態になることもないと思います。

残された時間を有効に使い、確実に合格するためには、果たしてみなさんは「得意科目」と「苦手科目」のどちらを伸ばすべきなのだと思いますか?
ここにデーターがひとつあります。
「センター模試」の得点が悪かった科目ほど本試験で伸びているという結果が、例外なく全科目で表れているのだ。
苦手科目(特に得点率60%未満の科目)ほどセンター試験本番で最も伸びる可能性が高いということ。
つまり、合格者のほとんどが苦手科目を克服していると考えられるので、まずは苦手科目を大きく伸ばすことが、志望校合格のテクニックではないだろうか。
二つめは、得意科目の勉強を(12月の時点で80~90%程度得点できた科目)短期間でもっともっと伸ばすことは至難の技であるため、現状を維持しながらも、かつ二次試験対策に取り組むことが得策と言えよう。
センター試験本番までは有効な学習計画を立ててください。

センター試験の検定料はどのくらいで支払はどこに払ったらいいの?
2008年度の場合は、受験科目3教科以上で18000円、2教科以下で12000円でした。
それぞれ検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。2教科以下で出願した場合には、出願後に3教科以上に変更することは出来ない事になっています。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限は無いのですが、2教科以下しか受験しなかった場合もセンター試験の検定料は返還はされません。
郵便局や銀行の窓口を通してセンター試験の検定料金を払います。
なお、出願時に試験成績の開示の希望を申し出ておくと、後日成績通知書を受けとることができます。この場合には、検定料払い込みと同時に、800円の開示手数料もあわせて一緒に払い込むのです。