平成25年度センター試験科目

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平成25年度のセンター試験の出題方法等や科目選択の方法みましたか? 大学入試センターのホームページで発表されています。 センター試験の過去問を解いて、自分の実力を調べたり、来年のセンター試験のシュミレーションもしてみるとよいでしょう。 「戦いの前には敵を知れ!」と言いますが、 どんな問題か、どんな勉強をすればよいかきちんと把握しておくことは重要です。 25年度のセンター試験は次の通りです。 国語は、「国語総合」「国語表現Ⅰ」で、近代以降の文章や古典(古文・漢 文)が出題されます。 社会は、地理歴史 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地 理 A」「地 理 B」 、 公民「現代社会」「倫 理」「政治・経済」に加え「倫理」と「政 治・経済」を一緒にした「倫理、政治・経済」10科目のうち、 最大2つを選択します。 同一名称を含む 科目の組合せで選択することはできません。 数学は、① 「数 学 Ⅰ」か、「数学Ⅰ」と「数学 A」を総合した「数学Ⅰ・数学A」のうちから1 科目を選択するか、 ② 「数 学 Ⅱ」「数学Ⅱ・数学 B」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」のうちから1 科目を選択し、解答します。 理科は、「理科総合A」「理科総合B」「物 理 Ⅰ」「化 学 Ⅰ」「生 物 Ⅰ」「地 学 Ⅰ」のうちから最大2つを選択し、解答します。 理科も社会も、受験する科目数は出願時に申し出る必要があります。 外国語は、「英語」「ド イ ツ語」「フランス語」「中 国 語」「韓 国 語」の中から1 つを選んで解答します。 センター試験の勉強始めないとね!

センター試験科目変更

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センター試験の科目については、「大学入試センター」のホームページに情報が載っていますので、きちんとチェックしておきましょう。 センター試験の問題や科目解説の詳しくは参考書や問題集をみたり、予備校や塾のホームページをみる事の方が役にたつとは思いますが、どのセンター試験で科目を選ぶかということのためには、正式サイトをきちんとみておくことが大事です。 実際、勉強については、過去問ものっているとはいえ、「大学入試センター」のホームページは、「載っている」という程度です。 が、センター試験の手続き上のミスがないようにチェックするにはこのサイトです。 色々な質問にも答えてくれています。 受験はまだ先だけど・・という方も是非チェックしてみましょう。 センター試験で気になるポイントを調べてみました。 ① 出願の時に登録した教科・科目数は出願後は一切変更できません。 例えば、「地理歴史1科目,公民1科目を受験する」として登録し,試験当日にどちらか1つの教科のみを取りやめる場合、地理歴史,公民又は理科のいずれかの教科を「2科目受験する」として登録し,試験当日に片方だけ受験を取りやめる場合は、認められません。 ② ただし、「受験する」登録した教科の受験を当日取りやめることは可能です。例えば数学なら「数学①」と「数学②」のグループに分かれていますが、どちらか片方のグループだけを受験してもOK! 受験を取りやめた場合、その試験時間は受験しなかったものとされ、0点として採点されることはありません。理科や社会でも予定と違って全く受験しないということならOKです。

センター試験時間割

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本当に寒くなってきましたね。 きちんと体調管理してますか? 大学入試センター試験の実施要項、きちんとチェックしてますか? 最終段階に入っています。 もう、何度も見たとは思いますが、改めて確かめておきましょうね。 1月14日(土)、1日目は社会2科目(地理歴史と公民)と国語、外国語の4時間です。 社会を2科目選択する人は、1時間目の9:30~、社会が1科目の場合は2時間目の10:40~になります。 地理歴史では、「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」から選んでいますね。 公民は、「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理,政治・経済」から選択します。 「倫理,政治・経済」は、「倫理」と「政治・経済」を統合したものです。 1科目選択の場合は60分2科目の場合130分(解答時間は120分)です。 国語は、13:00~80分間です。 「国語統合」「国語表現Ⅰ」の内容が出題範囲です。近代以降の文章、古典(古文、漢文)も出題されます。 外国語は15:10から80分間で、「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」の5つの中から選択します。 英語のみリスニングが17:10~60分間(解答時間30分)あります。 2日目1月15日(日)は理科と数学です。 理科は2科目選択の場合9:30~130分(解答時間は120分)、1科目の場合は10:40~60分になります。 科目は「理科総合A」「理科総合B」「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」です。 数学は、①(「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」)から選択する場合13:00~60分 ②(「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」)の場合14:50~60分です。 科目選択悩むところですが、最後の追い込み頑張りましょう。

文章を読む力、国語の勉強

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よく国語の勉強に新聞を読む、社説を読むというのがよいといわれますよね。 これは文章になれるために必要なことなのですが、新聞というのは基本的に中学生でもわかるように書かれてる文章なので、難しい漢字もなく読みやすくなっています。また社説にはよく、最近のニュースになっていることも話題になるので、社会のことを知る手掛かりにもなります。 国語の勉強をするとき読書という方法もありますが、普段からあまり読書をしていないといざ読書をと思ってもなにから読めばよいのか、読んでいてもなかなか続かないなんてことがあるのではないでしょうか。 読書が好きであれば、面白い本を探してきたりするのが楽しいのですが、いきなりそうなるのは難しいものです。 ですのでこうした毎日少ない時間で読める文章になれていくのはどうでしょうか。 読む書き写すだけでなく、読んだあとに自分の考えを簡単に整理してまとめることをしてみましょう。 こうしたことを続けることで読解力が増します。 センター試験への直接的な勉強になるものではありませんが、文章を読むということになれるということは大切なことだと思います。 問題文を早く理解するのもセンター試験では大事なことです。 このことは国語の勉強だけでなく、勉強全般に言える大事ことです。 問題文をしっかりと理解していないと正解にはつながりません。 数学テストでも、問題文を勘違いして間違ったなんてことはないでしょうか。 こうした国語の力ということはすべての勉強に繋がる必要な力です。 文章を読むことになれていないのであれば、こうした勉強から始めてみてはいかがでしょうか。

地歴公民の選び方

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センター試験の受験によっては地歴公民から1科目選ぶことになると思います。 国公立や私立大学に地歴を用意している文系の人にとってはその科目を選択すればよいのですが、理系の人といった日本史や世界史を選択していない人はどの科目を選択すればよいか迷うものではないでしょうか。 各科目の特徴を紹介します。 ・世界史 暗記項目が多く、文系で2次私大用に世界史を用意してきた人が点数を取りやすくなっています。 ・日本史 暗記項目が多く、文系で2次私大用に日本史を用意してきた人が点数を取りやすくなっています。 ・地理 暗記項目でいえば世界史や日本史ほど多くないので8割ほどまでは未習者でも到達が可能になっています。 ですがそれ以上を取るとなると難しくなります。 ・倫理 一か月程度勉強すれば9割は取れる科目になっています。 ・政治経済 一か月程度の勉強で9割前後は取れる科目です。 ・現代社会 運や常識に左右される科目となっています。しっかり勉強すれば9割はとれますが、普段からのニュースなどの情報をしっかりと見ておくことも必要になり、思わぬところで点を落としてしまいがちな科目でもあります。 理系の方が地歴で選択するとなると基本的には自分の好きな科目をえらんで差し触りないと思います。 ただ日本史や世界史となると暗記項目が多くてそこまで時間が取れないというのが本音だと思います。 自分の勉強にあった選択科目を選びたいですね。

マークシート方式だからといって

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センター試験では数学でできれば高得点を取りたいという人も多いと思います。 センター試験というのはマークシート式ですよね。マークだからといって途中の計算がおろそかになり、答えがでたから次にと思って塗りつぶす人も少なくないと思います。 最初の部分は簡単なので答えだけでもすぐにでてきますが、それからの後となると続かなくなってしまう場合もあります。 マークシート方式だからといっても答えの部分だけを計算するというのは間違いです。 一生懸命勉強をがんばってきたのに、点数が取れなかったという人はこういう人がおおいのではないでしょうか。 センター試験では空欄に当てはまる数字などを入れていく形式になっていますが、この空欄を埋めるだけではないのです。それまでの論理的な流れがないと正解にはたどり着けないようになっているのです。 マークシート方式だからといっても、数学だけでなく他の教科でも筆記試験のように論理的な回答を導き出しましょう。 どうしてもセンター試験などには時間の制限があり、十分な時間配分が必要となりますが、時間がもったいないからといって、このように穴埋めだけを目的とした回答の仕方では点数を捨ててしまっているのと同じです。注意しましょう。 楽して良い点数というのは難しいです。ちゃんと一から10までしっかりやっていくことが数学だけでなく他の教科でもセンター試験で点を取るための近道だと思います。

科目別センター試験対策;社会~その3

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11月です。センター試験本番まで3ヶ月を切ったわけですが、センター試験対策のほうは順調でしょうか。 これからは科目別に苦手克服も本格化、センター試験本番を想定した本格的なセンター試験対策が必要となります。当サイトも参考にして自分なりのセンター試験対策をしてくださいね。 さて今回も前々回、前回に引き続いてセンター試験の社会科目のご紹介です。 今回の科目は社会科目の中の「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」です。今回の3科目は「公民」の科目となり、センター試験の社会の科目の中でも、比較的勉強時間をかけたくない人が選択する科目と云われています。 センター試験科目の「現代社会」は中学校社会科公民的分野をもう少し詳しくして環境問題、時事問題を織り交ぜた内容と云えます。かつては比較的簡単な問題が多かった科目だと云われていましたが、他の科目よりも平均点が高かったこと、学力低下防止を目的として、平成18年度からは大幅に難化傾向にあります。 科目対策としては教科書の内容を一通りおさえておくこと、加えて新聞やニュースなどの時事問題にも関心を持っていることが大切です。ただし、これからの3ヶ月の間に新聞を読んでもその内容が出題されることはありません。ニュースポータルサイトなどでここ数年のニューストピックを集めて自分なりに分析するのもいいかもしれませんね。 これからセンター試験本番までは過去問を中心に勉強して、直前には”センター試験科目別直前対策”と銘打った薄い問題集をこなすのがいいと思います。

科目別センター試験対策;社会~その2

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10月になりました。センター試験本番まで3ヶ月ちょっと。センター試験の科目別対策もこれから本番です。 今回も前回に続いて、センター試験の科目紹介として社会の科目をご紹介します。センター試験の科目の中でも科目数が多く、選択科目の多い社会は得点アップのためにもしっかりと選択したい科目です。前回はセンター試験の科目の社会として、世界史と日本史の科目をご紹介しましたので、第二回目として今回は地理歴史の科目の中から、「地理A」、「地理B」の2科目をご紹介しようと思います。 [社会の科目;地理A] 『現代世界の地理的な諸課題を地域性を踏まえて考察し、現代世界の地理的認識を養うとともに、地理的な見方や考え方を培い、国際社会に主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う』とあり、これからの現代人には欠かせないグローバルな視点を磨く科目です。 [社会の科目;地理B] 『現代世界の地理的事象を系統地理的、地誌的に考察し、現代世界の地理的認識を養うとともに、地理的な見方や考え方を培い、国際社会に主体的に生きる日本人としての自覚と資質を養う』とあり、国際社会で通用する俯瞰的視点を磨く科目となっています。 「地理B」のほうが地誌・地学的な内容に重点が置かれているので、センター試験の科目選択としては地理Aのほうが負担の少ない科目と考えられます。 次回は、センター試験科目の中から、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の3科目について詳しくご紹介していきましょう。

科目別センター試験対策;社会~その1

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9月も1週間が過ぎました。 夏休みも終わって、やっと重い腰を上げて今から受験対策という受験生の方もいらっしゃるかもしれません。何事もなせばなるという気持ちで受験勉強に取り組んでもらいたいものです。 さて今回はセンター試験科目の中から、社会をご紹介しましょう。 社会は大きく分けて「地理歴史」と「公民」に分けられます。地理歴史の科目には、「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」の6科目があり、公民は「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の3科目があります。 「地理歴史」、「公民」からそれぞれ1科目を選択して受験することが出来ます。(各100点満点) それぞれの科目をみていきましょう。 [社会の科目;世界史A] センター試験の科目である世界史Aは、現代世界の成り立ちを探る科目で、基本的には近現代史に比重が置かれていますが、教科書そのものには近代以前の歴史についても簡略に記述されています。 [社会の科目;世界史B] センター試験の科目である世界史Bでは、人類誕生から現代社会の変遷に至る幅広い時代の内容を扱います。世界史AとBの違いは、世界史Bでは各地域のタテの歴史を古代・中世と見ていくのに対して、世界史Aは世界全体としてのヨコの歴史に重点が置かれています。 [社会の科目;日本史A] センター試験の科目である日本史Aは近現代史中心で、それ以前は内容的に薄くなります。所謂一般常識程度の内容が中心。 [社会の科目;日本史B] センター試験の科目である日本史Bは古代史から現代史まで、満遍なく詳しく勉強する必要があります。 次回は、「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」について見ることにしましょう。

科目別センター試験対策;理科

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8月になり、夏も本格化です。受験生の皆さんは今年の夏は海水浴は我慢して、しっかりとセンター試験対策しましょうね。 さて、今回はセンター試験科目の中から、理科をご紹介しましょう。センター試験の科目の中でも、理科と社会は比較的軽視されがちですが、傾向と対策をしっかりとしていけば得点科目にもできる科目です。試験対策はいたってシンプルで、教科書に出てくる用語をしっかりと覚えることが基本ですが、理科の場合には特に用語をしっかりと覚えていきましょう。 [グループ1 「理科総合B」、「生物Ⅰ」;100点満点] 上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験 [グループ2 「理科総合A」、「化学Ⅰ」;100点満点] 上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験 [グループ3 「物理Ⅰ」、「地学Ⅰ」;100点満点] 上記出題科目の2科目のうちから1科目を選択して受験 二次試験に理科がある理系の方は、二次試験に必要になる科目を選べばいいでしょう。 しかし、二次試験に理科のない文系の方は二次試験科目の試験対策に時間を割けるように、科目選択したほうがいいでしょう。理科の科目の中でも好き嫌いはあるかもしれませんが、やはり無難に地学とあと一科目選択するのがいいんじゃないでしょうか。 センター試験の科目を効率的に勉強していくためにも、この夏は大切な期間です。書店には、来年度のセンター試験対策の問題集が科目別にたくさん置かれていますので、しっかりとセンター試験対策をしていきましょう。

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