理科は毎年受験者が多い「物理I」「化学I」「生物I」の試験時間帯が分かれています。

●グループ1「理科総合B」「生物I」
(100点)   左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
●グループ2 「理科総合A」「化学I」
(100点)   左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
● グループ3「物理I」「地学I」
(100点)   左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
グループ3で「物理I」の受験を決めているのであったならば、グループ2で「化学I」を選択するよりも、物理と内容重複する「理科総合A」を選択した方が、試験対策は少なく済みます。「地学I」と「理科総合B」の組合せも同様です。このような組合せでいけば、2つの科目の対策を、短期間に効率的に行うことができるのである。
本屋の参考書ランキングコーナー等でより自分に合った参考書や過去問を探して効率的に試験対策をしていきましょう。高校受験や中学受験の際に使い安かったメーカーなど自分に合ったセンター試験の参考書を選ぶのがポイントになります。

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