6月
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科目別センター試験対策;数学
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前回に引き続いて、科目別のセンター試験対策をご紹介していこうと思います。2回目の今回はセンター試験でもポイントとなる『数学』です。
数学は大きく分けて、『数学Ⅰ・A』と『数学Ⅱ・B』に分けてご紹介しましょう
[科目別センター試験対策;数学Ⅰ・A]
◆問1
「方程式と不等式」、「集合と論理」などの問題が出題されています。苦手とする人の多い「集合と論理」の問題はよく出題されますので、命題の真偽、必要条件・十分条件のあたりはしっかりと確認しておきましょう。
◆問2
「2次関数」の問題が出題されています。平方完成による頂点の求め方、グラフの最大値・最小値を求める問題がよく出題されます。
◆問3
「図形と計量」、「平面図形」に関する問題が出題されるようです。三角関数、正弦定理、余弦定理などはしっかり確認しておきましょう。
◆問4
「場合の数」と「確率」についての問題が出題されています。やはり苦手とする生徒が多い単元ですが、問題文の意味をきちんと捉えるためにも問題数はこなしておく必要があります。
[科目別センター試験対策;数学Ⅱ・B]
◆問1
「指数関数・対数関数」、「三角関数」に関する問題が出題傾向にあるようです。
◆問2
「微分法・積分法」に関する出題が続いているようです。数学Ⅱにおける最重要分野でもあるので、二次試験対策としてもしっかりと確認しておきましょう。
◆問3
「数列」の問題が出題されるようです。等差数列、等比数列、数列の和、漸化式に関する問題が多く出題されています。
◆問4(選択問題)
「ベクトル」の問題が多いようです。特に図形問題との複合問題が多いので、作図から計算式への流れを押さえた勉強が大切です。