今回はセンター試験科目の中から、社会をご紹介しましょう。
センター試験の科目の中でも、理科と社会は暗記科目となりますが、社会は大きく分けて「地理歴史」と「公民」に分けられます。地理歴史の科目には、「世界史A」、「世界史B」、「日本史A」、「日本史B」、「地理A」、「地理B」の6科目があります。公民は「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」の3科目があります。

「地理歴史」、「公民」からそれぞれ1科目を選択して受験することが出来ます。(各100点満点)

それぞれの科目を詳しくご紹介していきましょう。

<世界史A>
センター試験の科目である世界史Aは、現代世界の成り立ちを探る科目で、基本的には近現代史に比重が置かれていますが、教科書そのものには近代以前の歴史についても簡略に記述されています。

<世界史B>
センター試験の科目である世界史Bでは、人類誕生から現代社会の変遷に至る幅広い時代の内容を扱います。世界史AとBの違いは、世界史Bでは各地域のタテの歴史を古代・中世と見ていくのに対して、世界史Aは世界全体としてのヨコの歴史に重点が置かれています。

<日本史A>
センター試験の科目である日本史Aは近現代史中心で、それ以前は内容的に薄くなります。所謂一般常識程度の内容が中心。

<日本史B>
センター試験の科目である日本史Bは古代史から現代史まで、満遍なく詳しく勉強する必要があります。

次回は、センター試験の科目として「地理A」、「地理B」、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」について詳しくご紹介していきましょう。

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