今回ご紹介するのはセンター試験科目の「簿記・会計」です。(※ 数学Ⅱをご紹介しようと思っていましたが、予定変更です。)
簿記と言えば日商簿記3級や2級が有名ですが、センター試験の科目の「簿記・会計」はどの程度のレベルでどういった内容の科目なのかをご紹介しましょう。

センター試験における科目区分は「数学2」で、多くの受験生が「数学Ⅱ」や「数学Ⅱ・B」を受ける時間に、前もって指定をした人が受けられるセンター試験の科目です。平均点はだいたい60点前後のようです。

センター試験の科目の「簿記・会計」は商業簿記が範囲で、日商簿記3級ではちょっと厳しいところがあり、2級以上を取った人ならミスがなければ大丈夫というレベルのようです。2級の資格を取るために勉強しているようなら大丈夫といったところでしょうか。

ただしセンター試験科目の「簿記・会計」の試験時間は60分なので、簿記の3級試験が120分なのを考えると時間的には短く、慣れていないと試験を終えられないこともあるようです。

勉強の仕方としては、やはり過去問をこなすのがいいようですが、過去問の内容を見ると内容的にはだいぶ偏った出題傾向のようです。資格取得で簿記3級や2級の試験を受けた方の場合には少し面食らうかもしれません。しかし、高校生がセンター試験の科目のひとつとして受験する場合には過去問をこなしていくことで大丈夫でしょう。(ただし、簿記・会計の過去問や解答の入手は結構めんどくさいらしいので注意がひつようです。)

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