9月
10
センター試験まで
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残された時間を有効に使い、確実に合格するためには、果たしてみなさんは「得意科目」と「苦手科目」のどちらを伸ばすべきなのだと思いますか?
ここにデーターがひとつあります。
「センター模試」の得点が悪かった科目ほど本試験で伸びているという結果が、例外なく全科目で表れているのだ。
苦手科目(特に得点率60%未満の科目)ほどセンター試験本番で最も伸びる可能性が高いということ。
つまり、合格者のほとんどが苦手科目を克服していると考えられるので、まずは苦手科目を大きく伸ばすことが、志望校合格のテクニックではないだろうか。
二つめは、得意科目の勉強を(12月の時点で80~90%程度得点できた科目)短期間でもっともっと伸ばすことは至難の技であるため、現状を維持しながらも、かつ二次試験対策に取り組むことが得策と言えよう。
センター試験本番までは有効な学習計画を立ててください。
7月
30
センター試験のテスト範囲には中学受験のように極端な偏りがあることもなく、難問も基本的にはありません。
センター試験の方式を今は国立大学だけでなく、今では私立大学等たくさんの大学が受験制度を導入し始めています。
最近ではセンター試験対策ツールが充実したことや、センター試験が開始されてからの年数の経過し出題パターンのマンネリ化から、最近では年々センター試験の難易度が高くなっています。
といいますのも、一昔前のセンター試験の過去問を実際に解いてみれば、いかに簡単かすぐに解ることでしょう。
センター試験の対策方法としまして、英語・数学・国語は予想問題集をすることで約7割程度同等の問題が何度も過去には出題されているという傾向に気がつくはずです。
ですので、センター試験の点数の比率の高い科目英語・数学・国語はセンター試験の過去問・予想問題集をこなすことによって、かなり高得点が狙えるということになります。
7月
18
センター試験科目・理科
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理科は毎年受験者が多い「物理I」「化学I」「生物I」の試験時間帯が分かれています。
●グループ1「理科総合B」「生物I」
(100点) 左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
●グループ2 「理科総合A」「化学I」
(100点) 左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
● グループ3「物理I」「地学I」
(100点) 左記出題科目の2科目のうちから1科目を選択します。
グループ3で「物理I」の受験を決めているのであったならば、グループ2で「化学I」を選択するよりも、物理と内容重複する「理科総合A」を選択した方が、試験対策は少なく済みます。「地学I」と「理科総合B」の組合せも同様です。このような組合せでいけば、2つの科目の対策を、短期間に効率的に行うことができるのである。
本屋の参考書ランキングコーナー等でより自分に合った参考書や過去問を探して効率的に試験対策をしていきましょう。高校受験や中学受験の際に使い安かったメーカーなど自分に合ったセンター試験の参考書を選ぶのがポイントになります。
7月
5
センター試験の得点調整
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センター試験は科目によっては、科目間の平均点差が20点以上の時、得点調整が行われることがあります。
以下の科目で原則として20点以上の平均点差が生じた場合には、この場合に試験問題の難易差に基づくものと認められる場合おいて、得点調整が行われます。
科目別センター試験の平均点の調整
●地理歴史の「世界史B」「日本史B」「地理B」の間
●公民の「現代社会」「倫理」「政治・経済」の間
●理科の「物理I」「化学I」「生物I」「地学I」の間
得点調整というのは、平均点の「最も高い科目」と「最も低い科目」の調整後の点差が15点となるように調整されます(その中間にある科目についても調整されます)。
したがって、調整が行われた場合でも得点の差がなくなるというわけではありませんのでご注意を。
6月
18
英語科目・リスニング不具合
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2006年度からセンター試験の科目英語ではリスニングの受験が必要となった背景には、高校生は読み書きだけでなく、実用的な英語を身につけてほしい」という大学側の要望があるのです。
センター試験の当初は各会場のスピーカーで音声を流すといった案も検討されたのだが、設備面の問題・試験の条件を均質にするという配慮から、録音された音声を再生するICプレーヤー再生方式に決まった。ICプレーヤーによるリスニング試験は世界初であった。
メーカーが出荷前に1台ごとに振動検査を行い、電池も新品を入れているため、途中で動かなくなる事態は考えられないと言っていたのだが・・・。
2004年度リスニング試験での不具合が多発した。主なトラブルとしては、電源を入れても音声が聞こえない、試験途中で音声が聞こえなくなる、操作をしていないのに音量が変化する、などがあげられる。トラブルの多くは操作方法のミスや勘違いであるため事前に大学入試センターのホームページで操作を確認できるようにしている。
2007年度は、リスニングでイヤホンを最初から装着するなどの対策を行ったが、やはり「音声が聞き取りにくい」などとICプレーヤーの不具合がやはりある。2007年度よりはかなり人数は減ったものの相変わらずICプレーヤーの不具合を訴える受験生今もおり、再試験となっているのが現状だ。
6月
4
センター試験のコツと科目
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センター試験では中学受験や高校受験と違ってたくさんの科目があります。
センター試験科目の大きな内訳としまして全部で国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科で構成さています。
細かく分類しますと全部で28科目が出題されます。センター試験時間のそれぞれの時間帯で受験できる科目は1科目のみになっています。
受験者は試験時に受験科目を選択することができます。あらかじめ決定しては置きますがセンター試験の当日に科目の変更をすることも可能です。
回答方法は全教科ともマーク方式で実施されます。試験では必ずしも上から回答していかなければならないという事は決まってはいませんが、記入ミスにより解答欄がずれてくる可能性もありますので、回答の記入には注意が必要です。
各問題はそれぞれの教科の基礎の部分をしっかりと身につけているかどうかを重要視されており、それほど難問が出題されることはまずありません。センター試験の平均点は6割程度となるようにあらかじめ問題は作成されており、日頃から大学受験の参考書を利用したり着実な学習を心掛けていれば解答できる問題と言っても過言では無いでしょう。
ただし、科目によっては問題数が多く、時間内に解答できなかったりする事も予想されます。ですのであらかじめタイマー等を利用してセンター試験の過去問をこなす事が重要だといえます。
5月
29
センター試験結果
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センター試験というのは試験の翌朝には解答・配点が公表されています。
受験生は各大学に出願する前に自身のセンター試験での成績を知ることができないため、解答時に問題用紙に解答をメモしておき、センター試験の翌朝には新聞等で解答と配点が公表されていますので、受験生はこれをもとに自己採点を行うことができます。その時に自分の解答を正確に控えておかなかったり、マークミスなどを犯していると、自己採点の点数と実際の得点が違ってくるということが起こります、受験校を決定する上で致命的なミスにつながることもなります。なお国公立大学の出願はセンター試験終了約1週間前後からとなっていますので、受験生はセンター試験の結果を踏まえてから出願することできるでしょう。
5月
22
センター試験では、どの科目を受験すればよいのでしょうか?
この受験の科目というのは、みなさんが大学偏差値ランキング等を参考にして、決定した希望の受験する大学によって異なります。合否判定に用いるセンター試験の教科数や科目は大学によっても異なってくるのです。
受験に必要な教科数というのは国公立大学では多くの大学が5教科以上になっています。また私立大学のセンター試験利用方式では2~3教科の設定になっているのが一般的です。
受験の指定教科科目も、大学により異なってきますが、理科や地歴などは受験生の勉強科目に応じて受験できるよう複数科目から自由に選択することができるケースが多いでしょう。ただし受験する学部・学科の性質上、どうしても特定科目を必須とするケースもあります。
いずれにしても志望校の指定科目をしっかりと確認しておく必要があるでしょう。
5月
19
センター試験の検定料
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センター試験の検定料はどのくらいで支払はどこに払ったらいいの?
2008年度の場合は、受験科目3教科以上で18000円、2教科以下で12000円でした。
それぞれ検定料が異なるので、あらかじめどちらにするかを決めておきましょう。2教科以下で出願した場合には、出願後に3教科以上に変更することは出来ない事になっています。3教科以上で出願すれば受験科目数に制限は無いのですが、2教科以下しか受験しなかった場合もセンター試験の検定料は返還はされません。
郵便局や銀行の窓口を通してセンター試験の検定料金を払います。
なお、出願時に試験成績の開示の希望を申し出ておくと、後日成績通知書を受けとることができます。この場合には、検定料払い込みと同時に、800円の開示手数料もあわせて一緒に払い込むのです。
5月
14
センター試験科目・外国語
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センター試験の科目 外国語の種類
●英語
●ドイツ語
●フランス語
●中国語
●韓国語
上記の科目の中から1科目を選択して回答します。
ただし「英語」選択受験者は、筆記試験とは別の時間帯で実施される「リスニングテスト」が必須となっています。
また、センター試験対策として絶対に欠かせないのが英語のリスニングテスト対策でしょう。リスニングテストは各受験者に配られるICプレーヤーで実施されます。2006年度センター試験から新たに導入されることになったリスニングテストは、過去問がまだ少なく対策が少々難しいかもしれませんが、試験形式にも慣れる事が必要ですので各予備校等が実施しているような模擬試験を活用するなどしてスムーズに試験を受けれるよう準備をしておくことが大切です。