平成25年度センター試験、出題教科・科目

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平成24年度のセンター試験も終わり、「大学入試センター」では、
既に平成25年度のセンター試験の期日と出題教科・科目などが発表になっています。

平成25年度のセンター試験を受験する人も26年度に受験する人も、しっかりとチェックしておきましょう。

平成25年のセンター試験の日程は、平成25年1月19日(日)、20日(日)です。

平成21年度以降の実施期日については文部省から「1月13日以降の最初の土曜日と翌日の日曜日」とすることが
各国公私立大学長に通知されています。

センター試験の教科は、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語に分かれています。

国語の出題科目は、「国語」です。
この中には、国語総合、国語表現Ⅰの内容が出題範囲で、近代以降の文章、古典(古文、漢文)が出題されます。

地理歴史の出題科目は、「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」、
公民は、「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」です。

数学の科目は、①「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」と
②「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」に分かれています。

理科の科目は、「理科総合A」「理科総合B」「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」です。

外国語は「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」です。

配点や科目選択の方法や試験時間、出題方法なども、詳しく載っています。
リスニングの方法や機械操作もわかりやすく書いてあるので、是非調べてみてください。

センター試験時間割

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本当に寒くなってきましたね。
きちんと体調管理してますか?

大学入試センター試験の実施要項、きちんとチェックしてますか?

最終段階に入っています。
もう、何度も見たとは思いますが、改めて確かめておきましょうね。

1月14日(土)、1日目は社会2科目(地理歴史と公民)と国語、外国語の4時間です。

社会を2科目選択する人は、1時間目の9:30~、社会が1科目の場合は2時間目の10:40~になります。

地理歴史では、「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」から選んでいますね。

公民は、「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理,政治・経済」から選択します。

「倫理,政治・経済」は、「倫理」と「政治・経済」を統合したものです。

1科目選択の場合は60分2科目の場合130分(解答時間は120分)です。

国語は、13:00~80分間です。
「国語統合」「国語表現Ⅰ」の内容が出題範囲です。近代以降の文章、古典(古文、漢文)も出題されます。

外国語は15:10から80分間で、「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」の5つの中から選択します。

英語のみリスニングが17:10~60分間(解答時間30分)あります。

2日目1月15日(日)は理科と数学です。

理科は2科目選択の場合9:30~130分(解答時間は120分)、1科目の場合は10:40~60分になります。

科目は「理科総合A」「理科総合B」「物理Ⅰ」「化学Ⅰ」「生物Ⅰ」「地学Ⅰ」です。

数学は、①(「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」)から選択する場合13:00~60分

②(「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」)の場合14:50~60分です。

科目選択悩むところですが、最後の追い込み頑張りましょう。

2014年度センター試験実施要項

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2014年度のセンター試験の実施要項が発表されましたね。
大学入試センターで平成24年度大学入学者選抜大学入試センター試験実施要項の中に実施日程や出題教科、出題科目が記載されています。

2012年度のセンター試験本試験は「平成24年1月14日、15日」の2日間になっています。再試験の実施日程は「平成24年1月21日、22日」です。

本試験の出題教科ですが
1月14日(一日目)・・・地理歴史・公民・国語・外国語
1月15日(二日目)・・・理科・数学1・数学2

出願に関してですが、受験案内の開始日は「平成23年9月1日」そして出願期間は「平成23年10月3日~14日」でしたのでちゃんと出願できましたでしょうか。いくらセンター試験勉強をしていたとしても、出願していなかったのであればうけれませんからね。
センター試験の実施データというのがセンター試験が終わった後に毎年だされるのですが、この中間発表が「平成24年1月18日」最終発表は「平成24年2月2日」となっています。このデータでは受験者の数、平均点、最高点、最低点、標準偏差値といったものが出されるのでその年のセンター試験がどうだったかの参考になると思います。

ちなみに平成22年度のセンター試験の平均点ですが、文系の標準型での平均点が513.1点で前年度より14.8点の低下
理系標準型の平均点が509.1点で前年度より22.0点の低下だったそうです。
こうした平均点をみるとその年のセンター試験の問題がどうだったかの目安になりますね。

マークシート方式の練習

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センター試験となるとマークシートなのですが、この方式はなれていないとミスすることが多いので気を付けましょう。
マークシートは簡単な問題を絶対にミスしないことがとても大事なことです。
答えがわかっていたのに違う場所にマークしてしまい、点数が取れなかったとなるととてももったいないですよね。
もしかしたらその1つの問題で合格が左右されたとなると、悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか。

そうしたことの無いようにマークシート方式にも慣れておくことが大切なことになります。

マークシートとなると受験番号だけ記入して受験番号のマークが未記入だったなんてこともあります。
問題集で練習するときににも名前と受験番号といった欄を面倒でも記入してマークする習慣を身につけておきましょう。

マークシートの記入は慣れが大切です。
こうした試験方式は結構時間が消費されます。
本番になると思う以上に経過していてあわててしまうことだってあります。
そうしてわかる問題でもわからない、間違えたということになって実力が発揮できなかったとなると悲しいですとね。
マークシートなんて塗りつぶすだけだから簡単なんておもわないで練習しておきましょう。

あと問題文はしっかりよ読みましょう。
2つ選択する問題なのに、1つだけしか選択していなかった、3つ以上選択していたなんてこともよくあることで、その問題が正解することはありえませんので注意が必要になります。
そんな初歩的なミスは自分はしないと思わないでください。本番になるとやはり緊張などもあり簡単と思われることですら間違ってしまうことだってあるのです。

マークシートは最後まであきらめないことが大切です。
分からない問題でも必ずチェックして提出しましょう。

目標と学科や学部選び

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センター試験は私立大学の約8割が実施しており、センター試験を受けておけば一般入試の受験は必要がない場合もあります。
このように志望校の選び方によっては入試をいくつも受けることもなく、効率的に複数受験をできるのがこのセンター試験なのですが、その志望校を選び方はどのように考えているでしょうか。

もし医療の仕事につきたいという場合には、医学、歯学、薬学思いつくかもしれませんが、人によっては医療関係といっても臨床心理士やケースワーカーといった職業を考えている人もいます。そうした場合は教育学や社会学、社会福祉学といったところも選択の範囲に入ります。
環境に関心があれば、直接的なことでなくても人と自然とのかかわりはどうなのかといったように文化学や社会学といった選択もあるのです。

このようにただその分野に関心があるからといっても、選択肢は一つではありません。
その関心のある分野から色々な枝道がわかれているのです。
ただ大学によってもその学問を学ぶことができる学科や学部の名称は異なっていて、どのようなことを学ぶことが出来るのかというのは、自分で調べることが必要になります。
ただ名前からこの学科で学ぶことが出来るだろうと思って入ってみたら、自分の思う方向とは少しずれていたなんてこともあるのです。

ですので自分がどのようなことを学びたいか、目標をはっきりさせ、そしてそれを学ぶにはどのような学科や学部があるのかといったことを事前に調べておきましょう。

文章を読む力、国語の勉強

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よく国語の勉強に新聞を読む、社説を読むというのがよいといわれますよね。
これは文章になれるために必要なことなのですが、新聞というのは基本的に中学生でもわかるように書かれてる文章なので、難しい漢字もなく読みやすくなっています。また社説にはよく、最近のニュースになっていることも話題になるので、社会のことを知る手掛かりにもなります。

国語の勉強をするとき読書という方法もありますが、普段からあまり読書をしていないといざ読書をと思ってもなにから読めばよいのか、読んでいてもなかなか続かないなんてことがあるのではないでしょうか。
読書が好きであれば、面白い本を探してきたりするのが楽しいのですが、いきなりそうなるのは難しいものです。
ですのでこうした毎日少ない時間で読める文章になれていくのはどうでしょうか。

読む書き写すだけでなく、読んだあとに自分の考えを簡単に整理してまとめることをしてみましょう。
こうしたことを続けることで読解力が増します。

センター試験への直接的な勉強になるものではありませんが、文章を読むということになれるということは大切なことだと思います。
問題文を早く理解するのもセンター試験では大事なことです。
このことは国語の勉強だけでなく、勉強全般に言える大事ことです。
問題文をしっかりと理解していないと正解にはつながりません。
数学テストでも、問題文を勘違いして間違ったなんてことはないでしょうか。

こうした国語の力ということはすべての勉強に繋がる必要な力です。
文章を読むことになれていないのであれば、こうした勉強から始めてみてはいかがでしょうか。

地歴公民の選び方

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センター試験の受験によっては地歴公民から1科目選ぶことになると思います。
国公立や私立大学に地歴を用意している文系の人にとってはその科目を選択すればよいのですが、理系の人といった日本史や世界史を選択していない人はどの科目を選択すればよいか迷うものではないでしょうか。

各科目の特徴を紹介します。
・世界史
暗記項目が多く、文系で2次私大用に世界史を用意してきた人が点数を取りやすくなっています。

・日本史
暗記項目が多く、文系で2次私大用に日本史を用意してきた人が点数を取りやすくなっています。

・地理
暗記項目でいえば世界史や日本史ほど多くないので8割ほどまでは未習者でも到達が可能になっています。
ですがそれ以上を取るとなると難しくなります。

・倫理
一か月程度勉強すれば9割は取れる科目になっています。

・政治経済
一か月程度の勉強で9割前後は取れる科目です。

・現代社会
運や常識に左右される科目となっています。しっかり勉強すれば9割はとれますが、普段からのニュースなどの情報をしっかりと見ておくことも必要になり、思わぬところで点を落としてしまいがちな科目でもあります。

理系の方が地歴で選択するとなると基本的には自分の好きな科目をえらんで差し触りないと思います。
ただ日本史や世界史となると暗記項目が多くてそこまで時間が取れないというのが本音だと思います。

自分の勉強にあった選択科目を選びたいですね。

AO入試

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最近大学入試の新しい受験方法としてAO入試が注目されるようになってきました。
AO入試を実施する大学も急増しており、私立大学の約7割が実施してるというほどです。

このようにAO入試と推薦入試で志願する人の割合は年々高まり、4年生大学進学者全体の半数にまで迫る勢いとも言われています。」
もともとこのAO入試というのはアメリカで生まれた入試制度のことで、この入試を担当していたのがアドミッションオフィスという事務局であり、この名前の頭文字をとってAO入試と呼ばれるようになりました。

このAO入試の特徴ですが、これまでのような学力試験だけでなく志望理由書や小論文などを重点に置いた審査や面接などを行うことで受験する生徒の能力や学習に対する意欲などを総合的に判断することが出来る入試制度になっているのです。
ただAO入試にはこれと言った制約がないので大学側では色々な工夫を凝らすようになっているので、その大学に合わせた事前の準備が必要となります。

今では多くの大学がAO入試を行うようになっていますが、日本で最初に採用されたのは1990年、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われたのが始まりです。それまで全くAO入試というものがなかったので、話題性はあったものの受験者数はそこまで多くなかったようです。
ですが、それから国際化社会、情報化社会へ対応できるのように知識や学力だけを重視していた日本の教育システムを改革するようになり、総合的な判断のもとに生徒の力を伸ばしていこうという働きかけが行われ、このようにAO入試が行わるようになったのです。

センター試験の印刷

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センター試験問題を印刷しているところはどこか知っているでしょうか?

センター試験はとても多くの人が受けるものです。そのため不正がないようにセンター試験問題は絶対事前に流出してはなりません。
とはいっても、全国で受けることになるので大量に印刷しないといけないのですが、その印刷はどこが行っているのでしょうか。

センター試験という性質上一般の大手印刷会社に依頼しているのは考えにくいですし、もし行っていても上層部だけ知っているなんてこともあるかもしれませんが、そうなると情報の流出などもあり得るかもしれませんよね。
問題内容を知っているとなれば高く売ろうとする人もいるかもしれませんし、売ったりといった目的でなくても自分の子どもがセンター試験を受けるとなればもしかしたら・・・なんてこともありえます。
そうした問題があるため、一般の印刷会社では情報の流出は0とは言えませんよね。

ではこういった問題がなくなる印刷でいる所は?となると、どこも無理じゃないかと思うものです。
ですが、よくセンター試験を印刷しているところは実は刑務所だという噂が聞かれます。
確かに刑務所であれば、情報を流すこともできませんし、もしこっそり問題を盗みになんてこともできませんよね。

ただこれは公式に発表されていることでもなく、あくまで噂だということをご了承ください。
ですが、持ち出しもできなくそうした点を考えても刑務所というのは理にかなっていますよね。
真偽の確かめようはないですが、なんとなく本当ではないかなと思ってしまいますね。

センター試験は誰が作っている?

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センター試験を目指して勉強している人ですと、センター試験の傾向をみて対策を取る人も多いと思います。
そこで気になったことがある人もいると思いますが、いったいセンター試験の問題は誰がつくっているのでしょうか?
もちろん大きくは大学入試センターなのですが、そのセンターにいるのはどのような人なのか知っていますか。

センター試験を作るのは主に全国の有名大学の教授で構成されていて、大学入試センター所長などから任命され委員となりセンター試験作成となるようです。
ですが公平性を守るためにもそうした選抜の仕方などは公開されていないようです。

委員の任期は2年で毎年半数ずつ交代する仕組みとなっているようです。
出来上がった問題は国公立の大学教員や学識経験者などといった100人もの人で点検されることになっています。
出題科目ごとに点検部会が置かれており、そこでは構成や内容、解答や用語などの点検が行われているそうです。
そして国公私立の大学教員や学識経験者で構成される教科科目第3委員会で形式や表現、重複や整合性などの点検が行われるのです。

そうした多くの点検や確認が行われたあと印刷に回され24時間厳重に警備され知恵る保管倉庫にいったん保管されるのです。
試験数日前に全国の会場に回され、当日まで厳重に保管されりうことになっています。
それまでの過程にかかわる人数は全体で数千人とも言われ、こうした多くの努力がありセンター試験の問題というのは作られているのです。